世の中の問題はコロコロ変わる。その時にある問題を解決する。

自分がどんな仕事に就くかを考えるとき、自分が何をしたいのかわからない、どんなことが好きなのかわからない・・と、そのようなことを頭の中でたくさんグルグルさせながら、将来設計に悩んでいる人は多いのではないでしょうか。

外資系コンサルティングファームで働く社会人4年目の山本洋大さんにとって、”働く”とはそのような枠組みに当てはめているものではありませんでした

働くということ

『世の中の問題はコロコロ変わる。その時にある問題を解決できるようになりたい。』

洋大さんは働く上で、将来成し遂げたいことはあるのか聞いてみたところ、このように返ってきました。

世の中にはあらゆる問題がゴロゴロ存在し、その問題を解決していくのが”仕事”。
私たちが生きていく中で直面する問題は人それぞれで、どの問題にどれほど自分の意識が向くか、その度合いもそれぞれだと思います。

その中で、自分が解決したいと思うものを自己分析を通して見つけに行ったり、自分が好きなこととマッチさせようとしたりする人も大勢います。

しかし、洋大さんは、“そこに穴が空いていたから埋めにいく”といったスタイル。
仕事やライフスタイルが目まぐるしく変わっていく時代で自分の好きなこと、将来やりたいことを具体的に決めきってしまうのではなく、その時代に求められる課題を解決したい、といいます。

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現在実現したいこと

現在人事コンサルとして働く洋大さんが、現時点で解決すべきだと感じている問題は、その人が一番活きるところで働けていないという現状があること。

今まである組織ではダメだと思われていた人が、この組織ではめちゃくちゃ活きている!というように、人と組織、はたまた人と人のマッチングをデータによって成功させることで、組織を変えたいといいます。

そして組織が変われば、日本が変わるのだと。

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